埼玉県上尾市歯科医マチダデンタルオフィス スタッフブログ

小児期の矯正歯科(歯並び)治療

金曜日 4月28, 2017 21:13:43

こんばんは。埼玉県上尾市の歯医者、医療法人Arrowsマチダデンタルオフィス院長の町田健です。

毎年この時期になると、学校歯科健診を終え、学校からピンクや水色の用紙をもらったお子さんたちが増えてきます。

開業当初に比べると、「むし歯」は減り、 ここ数年は、「歯並び」の問題のほうが多くなったように思います。

「矯正治療はいつからスタートしたら良いですか?」 という相談をよく受けますが、

多くのケースでは、顎の成長期である小学校のうちに始めたほうが良いのではないでしょうかとお答えします。

主な理由(メリット)は、

\長発育を利用できること

⊆N堵颪一般のワイヤー矯正の半分以下であること

0貳未離錺ぅ筺雫裟気曚苗砲濺の苦痛がないこと

ざ裟擬N鼎里燭瓩鳳糞彁を抜歯するということが避けられること

ジ緻瓩蠅少ないこと です。

cimg0158.JPG

現在では様々な矯正装置や器具が開発されていますが、残念ながら消えていくものも多くあります。

私と当院の矯正専門医は何十年も前から世界中で用いらているベーシックな小児矯正装置を好んで使用しています。

なぜならば、私自身が実際に30年以上も前もことになりますが・・・小学生のときにこの装置を使用して歯並びを整えて良かったと思っているからです。

歯がキレイに並んで見た目も問題が改善できますし、それ以上に歯(口腔)の機能が向上するのが良いところです。

歯科の勉強をし、歯科医師となってその装置を用いた治療の価値がよく理解できてからは、いちばん良い時期に矯正治療を決断してくれた両親に感謝しています。

定期的にメインテナンスで虫歯予防をしながら、見た目も機能も健全な歯並びの育成(咬合育成)をする。

とても良いことだと思います。

私たちといっしょにキレイな歯並び&虫歯ゼロを目指してみませんか?

No comments have been added to this post yet.

コメントをどうぞ

(必須)

(必須)



Your E-mail address is never displayed.

You can use the buttons below to customise your comment.